生産者紹介第2回目は、偉大なナチュラルワイン生産者から譲り受けたドメーヌをさらに進化させる作り手で、Paradise Natureスタッフも大好きな生産者”Maisons Brulees“(メゾンブリュレ)をご紹介します。
Maisons Brulees(メゾンブリュレ)
フランス各地のナチュラルワイン生産者から最も頼られ尊敬されている先代ミシェル・オジェから、2013年に素晴らしいぶどう畑とワイナリーを譲り受けた当主のポー ル・ジレ(右)と奥さんのコリンヌ(左)
Maisons Bruleesの由来
Maisons Brulees(焼かれた家という意味)というインパクトのある名前の由来は、中世の時代に家が焼かれたという歴史がそのまま土地の名称になったのだそう、以前から先代のファンでもあったポールはそのワイナリー名を変えずワインの名前も以前のままの名前を使うこだわりの強さ!

畑作業はトラクターを使わず、先代の頃から働いている雌馬ポラリンヌと共に行うので畑の土はふかふかに
もちろん除草剤等は使わないので土の中の微生物も元気!全ては美味しいワインの為の取り組みです。

Maisons Bruleesをご紹介

Maisons Brulees
左から
Ca me… (白)
・パイナップルやパッションフルーツのようなエキゾチックなフルーツのアロマ満載の癖になるオレンジ系
Le Silk Magic (赤) <フルーティー 柔らかい みずみずしい 軽やか チャーミング>
・フランボワーズやチェリー、赤い果実味と軽やかな飲み心地ながら旨味も感じられる
Silene (白) <濃厚 香り高い 柔らかい ハーバル 綺麗>
・メゾンブリュレのフラッグシップワイン、ソーヴィニヨンらしからぬ果実の力強さと溢れるエネルギー
ポールとコリンヌの2人で作る拘りの詰まったワインは美味しい事はもちろん、飲む人の心を揺さぶるようなエネルギーに満ちたものばかり。彼らのワインはナチュラルワインの世界を更に広げてくれる特別な魅力があります、まだ飲んだ事が無い方は是非一度飲んでみて下さい!
