ワインにとって保管温度はとても重要で温度によっては全く別のワインになってしまうことも。
特にこれからの暑い季節は、人間だけじゃなくワインにとっても厳しい季節。
例えば “夏の暑い日に車の中に忘れたワインが温度上昇によって発酵が進み、瓶内の圧力にボトルが耐えきれず爆発していた” なんて話もちらほら。
やっぱりワインセラーが無いとうまく保管ができないの!?
今回はそんな疑問にサラッとお応えしていきます!
家庭の中で最もワインの保管に適している場所
家庭の中で最もワインの保管に適している場所はどこなのでしょうか、ワインの保管で大事な事は極端に暑い場所や日光に晒さないこと、特にナチュラルワインはあえてフィルターをかけず酵母が生きている状態のものも少なくありません。
ワインはデリケートではあるものの、ポイントさえ押さえれば難しくはありません!
ワインの温度を15〜16度以下で保存する。
長期保存する場合を除き数週間の保存であれば神経質になる事はありません、家庭の身近な場所では冷蔵庫の野菜室がおすすめです。

冷蔵庫から取り出しタイミング
スパークリングワイン・白ワイン・ロゼや軽めのオレンジワインは飲む直前まで冷蔵庫で保管、重めのオレンジや赤ワインは飲む1時間くらい前に冷蔵庫から出して15~20度程度まで温度を上げるておくとより美味しく感じると思います。
ナチュラルワインは添加物が少なく繊細な液体、温度の違いでまた味わいも変わってくるので、我が子のように大事に扱う事でワインもきっと答えてくれます。
今回はワインセラーが無くても手軽にワインを保管する方法を御紹介しました、長期保存するにはどうするか、ワインが好きになっていくと生まれてくるワインセラーの選び方問題、などはまた別の機会に。

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