生産者紹介第4回目は、今注目ドイツの若手生産者”WEINGUT SCHEUERMANN“を御紹介します
ドイツ/ファルツ州ニーダーキエヒェン地区、多くの若手ワインメーカーが集まり注目されているこの地域で兄弟でワイナリーを経営しているのがジモンとカブリエルのショヤマン兄弟です
2009年に初めて自分達のワインを作ってからは、植物の生命力を高める為天体や自然界のリズムに合わせて農作業を行うビオディナミ農法に切り替え、その後オーガニック認証も取得しています
「可能な限りピュアでエネルギーに溢れたワインを目指すが、それを追求するがあまりこの土地の味わいをワインに反映させられないということは避けたい。」
と話すガブリエルは土壌とブドウ樹の健康状態、それを取り巻く環境を重視しています
生産者紹介第4回目は、今注目ドイツの若手生産者”WEINGUT SCHEUERMANN“を御紹介します。
ドイツ/ファルツ州ニーダーキエヒェン地区、多くの若手ワインメーカーが集まり注目されているこの地域で兄弟でワイナリーを経営しているのがジモンとカブリエルのショヤマン兄弟です。
2009年に初めて自分達のワインを作ってからは、植物の生命力を高める為天体や自然界のリズムに合わせて農作業を行うビオディナミ農法に切り替え、その後オーガニック認証も取得しています。
「可能な限りピュアでエネルギーに溢れたワインを目指すが、それを追求するがあまりこの土地の味わいをワインに反映させられないということは避けたい。」
と話すガブリエルは土壌とブドウ樹の健康状態、それを取り巻く環境を重視しています。

「ブドウにしろ野菜にしろ、より自然な造りに回帰していくことは歓迎すべき流れだと思う。
けれど、ワインが面白いのは、その土地の味わいを如実に反映してくれる飲み物だからであるし、そのためにはブドウの健康や樽、セラーの衛生管理など色々なことに注意しなければならない。飲んで美味しければいいという主張は理解できるけれど、僕らは品種や土地の個性を正確に表現するワイン造りを目指したい。」
自分たちの土地の個性を表現するワイン造りにこだわるからこそ、畑や葡萄樹の健康を維持し高いポテンシャルの葡萄を栽培することで結果として良いワインができるのでしょう。

そんな彼等”SCHEUERMANN”のワインがこちらです!
左から
Rosé <ミネラル感 旨味系 出汁っぽい 酵母感 ハーバル>
・陶器のボトルに詰められた柔らかいタッチのロゼワイン
グラス1杯でファンになるような優しさと伸びやかな旨味が特徴
Pinot Noir Ruppertsberg <黒い果実味 香り高い ミネラル感 赤い果実味 ハーバル 綺麗>
・泥灰土由来のミネラルと柔らかな果実味と少しの心地よい渋みが引き締めてくれる
Blanc et Noir Brut Nature <泡強め ミネラル感 上品 きめ細かい>
・シャルドネとピノ・ノワールを使ったキメ細かい上質な泡が特徴のスパークリングワイン
ショヤマン兄弟のワインはドイツ国内だけでなく、海外でも高い評価を得ています。
彼らのワインを飲めばドイツワインの新たな魅力を感じられると思います、これからどんどん進化していくであろうSCHEUERMANNから今後も目が離せません。
