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ピノグリージョ 2022-ダミアン

¥9,020

一般的には白ブドウという扱いながら、色素を持つくピノ グリージョ。完熟を迎えると、白ブドウには見えないほどに色付き、まるで黒ブドウのように変貌。そのことからも、他の白ブドウとは全く異なるアプローチで醸造を行っているダミアン。果皮と共に約1カ月の醗酵を行い、ロゼのような強い色調を持ったワイン。 2022年は5月頃より全く雨が降らず非常に凝縮したものの、8月以降の長雨、気温の低下により一気にブドウが成熟した特徴的なヴィンテージ。貴腐の恩恵がみられないピノ グリージョですが、例年以上に厚みのある成熟した果皮と高い熟度を持った状態で収穫。いつも以上に強く熟しているのですが、色調はそこまで濃くありません。果皮由来の甘みのあるタンニンと酸があり、非常に立体感のある味わい。旨味の強さはこれまでで一番かもしれません!リボッラやマルヴァジーアとは異なる個性を持ったピノ グリージョですが、むしろ明るくストレートな味わいが魅力だと感じます。毎年のことですが生産量が少ないため、他の白に比べると少なめ、2度に分けての入荷となります。

樹齢30~40年。収穫を可能な限り遅らせる完熟したブドウを収穫。除梗して果皮・種子と共に約1か月の醗酵。圧搾後、大樽にて18か月、瓶内にて6か月の熟成。 2022年は5月頃より全く雨が降らず非常に凝縮したものの、8月以降の長雨、気温の低下により一気にブドウが成熟した特徴的なヴィンテージ。いつも以上に強く熟しているのですが、色調はそこまで濃くありません。果皮由来の甘みのあるタンニンと酸があり、非常に立体感のある味わい。 (インポーター資料より)

在庫あり

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  • ワインの基本情報

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  • ワインの生産者について

    樹上での成熟を追求し、貴腐化するほど成熟したブドウを収穫、大樽での長期間に及ぶマセレーション(果皮浸漬)という手法によって、ブドウのすべてを表現したダミアンのワイン。オスラヴィエのJosko Gravnerヨスコ グラヴネルとの出会いから多くを学んだダミアン、「技術的なことだけでなく、より内面的な部分の方が自分にとって大きかった」と話す。モンテ カルヴァーリオにある高樹齢の畑を手に入れ、1998年より醸造を開始。畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限、そして収穫は樹上に極限まで残し熟成を促す。結果、収穫は10月中旬以降、雨が少なく条件が整った場合は11月に至ることも少なくない。コッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティス ノービレ(貴腐)の恩恵を受けることができる。そうしてボトリティスをまとった白ブドウを収穫。畑での徹底的な追及と作業の過酷さは、どんな造り手にも引けを取らないだろう。 貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。縦型の開放式大樽の中にて果皮と共に60~90を越える醗酵。大樽にて36か月、瓶詰め後12か月の熟成。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。(インポーター資料より)

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