コンブチャを初めて飲んだときは驚きました。「これナチュラルワインだよ」と言って差し出されたら、酔ってしまう人がいるのではないかと思う液体。フルーティーでやわらかな酸。鼻に抜けるさわやか且つ複雑な香りと旨味が特徴なのだ。
名前の通り、”昆布”を入れたお茶なのかという人も少なくないが、kombucha(コンブチャ)の正体はお茶を発酵させて作る、植物性由来の発酵飲料なのです。原材料はお茶に糖類、発酵させるための菌。たったのこれだけで実にシンプル。保存料や香料などは一切使っていない発酵ドリンクという情報だけでも体に良さそうな気がしますよね。

KBTのコンブチャが目指すのは、「ノンアルコールのナチュラルワイン」だと薮内さんは言う。ナチュラルワイン好きの薮内さんが現在Brewerとしてやっているからこそ、酸味と旨味・醸しのバランスは、ナチュラルワインの美味しさを参考にしている。

ホーリーバジル Holy Basi / 煎茶 Sencha / バタフライピー Butterfly Pea / ジャスミン Jasmineなど様々なフレーバーがある
kombucha(コンブチャ)は飲み方も様々で、何も割らずに1ショット(50〜60ml程度)で飲んだり、ソーダで割ったり、ジンや米焼酎+ソーダ割って飲むこともできる。毎朝の週間にはもちろん、お子様のジュースの代わりや飲みすぎた翌日なんかにもおすすめ。飲み続けることで「善玉菌」の代表格である酢酸菌や乳酸菌など、多くの菌が含まれるコンブチャのパワーをより感じられるはず。
定番のフレーバーも様々だが、シーズナルフレーバーが定期的に作られていてこちらも限定ということで大人気だそう。手軽に好みのフレーバーを見つける楽しみもKBTならでは。今後の限定フレーバーも要チェックです。
Instagram : @kbtkombuch
HP : KBT -Kombucha Brewery Tokyo-
