地球温暖化の影響で、これまで比較的マイナーだった北の産地に注目が集まっています。ブルゴーニュであれば、グラン・オーセロワ、中でもヴェズレです。この地のパイオニアと言えば、ドメーヌ・ド・ラ・カデットですが、それに続く新しいドメーヌはなかなか現れませんでした。しかし、そのヴェズレにもやっと新しいナチュールのドメーヌが誕生しました。2022年1月にジャン・ポ-ル・パンドによって設立されたドメーヌ、“ラ・ミュティヌ”です。20代の頃のレストラン勤めでワインに魅了されたジャン・ポ-ルは、その後、アンリ・ミラン、ムルソーのルーロ等、そしてヴェズレのドメーヌ・ド・ラ・カデットなどで働いてきました。初ヴィンテージは2022年。昨年末のリリースと同時にヨーロッパで人気が爆発しました。弊社は2024年の6月にドメーヌを訪問し、その最後の割り当てを確保することができました。(インポーター資料より)
Bourgogne Rouge 2023-LA MUTINE