シャンパーニュに超エキサイテイングなプロジェクトが誕生しました。2022年に設立された革新的なミクロ・ネゴス、「シャンパーニュ・コーズ」です。このネゴスを創設したのは、シャンパーニュ地方では誰もが知る有名レストラン、サクレ・バーガーとサクレ・ビストロのオーナーであるヴィクトール・アリエと、ジョフロワで醸造長を務め活躍するジル・コネホの二人です。彼らは、既存のネゴシアンとは全く異なるコンセプトで醸造を行っています。毎年異なる3人の新世代グローワーから一つのリューディの単一品種のブドウを購入して、3種類のリューディ・キュヴェを造りというものです。さらに、ブレンドは一切行わず、ブドウは単一年の単一リューディ、単一品種のもので、素性もグローワーも全て公開してリリースし、一度限りで二度と同じキュヴェは造らないという斬新なものです。このプロジェクトはシャンパーニュでも大きな話題となり、世界各国のインポーターや新世代グローワーが数多くコーズを訪問しています(インポーター資料より)
BICHERY GSS R22-CHAMPAGNE COSE