「水平飲み」と「垂直飲み」皆さん聞いたことはありますか?ワインを楽しんだり奥深さに触れるのにもテイスティングが欠かせませんよね!
今日はよりワインに触れるのが楽しくなるテイスティング方法に触れていきましょう!
まずワインの「水平飲み」と「垂直飲み」は、ワインの比較や楽しみ方を示す言葉です。
「水平飲み」とは

水平飲みは、同じヴィンテージ(収穫年)の異なる生産者や畑のワインを飲み比べることを指します。
例えば、2020年のボルドーの異なるワイナリーの赤ワインを飲み比べてみる!のように、ワイナリーによってもそれぞれが違った土壌や気候の影響を受けています。ヴィンテージが同じでも生産者や畑ごとの特徴やスタイルの違いを楽しめます。
比較を通じてそれぞれのワインの違いを体感することが可能なテイスティング方法になるので、繊細な部分にも意識が向きやすいですよね!
味わいや香りの個性をより感じられて、ワインの幅広さも認識できるのではないでしょうか。学びも深まりそうです!
「垂直飲み」とは

垂直飲みは、同じワイナリーや生産者の、異なるヴィンテージのワインを飲み比べることを指します。
例えば、同じ生産者の2000年、2010年、2020年のワインを比較飲みしてみて、年ごとの気候や熟成による変化を感じてみたり、特定の生産者の一貫性や年ごとの個性を楽しむことができます。
同じワインでありながら、収穫の年が異なることで変化していく香りや味わいの層にも触れられて、時には新たな味わいの発見になることも。
その年の自然環境によって畑への向き合い方もブドウやワインとの向き合い方も変わってきますよね。生産者のこのワインが出来上がるまでの過程や時の流れを楽しむことができるのは、垂直飲みならではの醍醐味なのではないでしょうか。
オンラインサイトでも「水平飲み」「垂直飲み」のセットをアップさせて頂いたり、ボトルショップでは角打ちで気になるワインをこの飲み方で試して頂くことが可能です♪
みんなでシェアする楽しみと、ワイワイ感覚を共有しながらワインの奥深さを学ぶのも素敵な時間だと思います。テーマを決めて、試飲するのも面白いですね!いろいろな目線でワインライフを楽しんでいきましょう♪
