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  • レ ガファロ 2023-マニュエル・ピノー
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レ ガファロ 2023-マニュエル・ピノー

¥4,070

マスカットや花のブーケ、スパイシーな香りで鼻が魅了されます〜
味わいはりんごやマスカットのような涼しげな果実感にミネラルが纏っていて、グングン身体に浸透していくように飲める感じ。余韻はドライなスパイス感と蜜のバランスが絶妙で特に春、夏にはちょっと冷やし目のこのワインがバッチリハマりそう!(スタッフコメント)

圧搾後デブルバージュせずに直接ファイバータンクで発酵。5時間の垂直型バスケットプレスでの圧搾は、搾汁率は落ちるものの、自然に綺麗な果汁を得れる事ができ、デブルバージュの工程を省く事ができる。そのおかげで果汁を移動させる回数と距離が短くなるため、酸化のリスクをより軽減する事ができる。ハツラツとしたマスカットの香りに旨味がのった親しみやすいワイン。低い温度10度前後に冷やしテラスなどで楽しんでほしい。ファイバータンクにて8ヶ月熟成。ガファロは南フランスのオック語です。芝生の中を歩いていると、靴下に小さなボール(植物の種?)がくっついてきます…とても迷惑で、それに、トゥールーズ出身の妻 (彼女の家族はオク語を話します) には2人の兄弟がいるからです。彼らが子供の頃、父親は彼らをガファロット(三羽の鳥の絵のように3羽います)と呼び、小さな団子のようにいつも両親にくっついていましたというのが由来。(インポーター資料より)

在庫あり

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  • ワインの基本情報

    生産者名

    生産国

    地域

    生産年

    品種

    容量

    アルコール度数

  • ワインの生産者について

    当主のマニュエルはナント生まれの42歳。ワイン造りに携わる以前は建設会社に勤め、地層の分析を担当していた。2007年にワインの世界に入り、ロワールのDomaine du Mortier で働き始める。2016年にLes Charrusseauの畑を0.4㏊購入し自身のワインを造り始める。2017年にはLe clos des landesの畑を1.0㏊購入。しかし2017年は雹の被害の為ワインは殆ど生産できなかった。その為、2018年は畑が購入出来ず、翌年2019年にle clos des landesの畑を1.4haを購入。現在は計2.8hanの異なる土壌の畑を所有する。将来は自身で管理しきれる5haまで畑を増やす予定である。マニュエルは、ロワールならではのムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)への味わいの追及に拘りを持つ。現在、ロワールの90%以上のミュスカデ生産者は除草剤・化学肥料を使用し、収穫量も100hl/ha近くあるといわれている。早摘みの未熟なブドウに補糖をして、培養酵母を加え発酵させる。そうして生産されるワインは世間一般的に知られるミュスカデ・シュール・リの味であり、本来のムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)の味わいとは異なる。ましてやテロワールワインなど程遠い。マニュエルはムロン・ド・ブルゴーニュの味わいの追及の為に敢えてミュスカデ・セーヴェル・エメーヌのAOPは取得せず、全てのワインをVin de France に格下げした。ビオディナミで管理され、病気を抑える為には自家製の天然ハーブを使用。ごく少量の銅を散布し硫黄は一切使用しない。醸造も至ってシンプルで、ヴァスラン水平型プレスで果汁を絞った後、ファイバータンクに移し熟成発酵。春先に瓶詰めをし、亜流酸も必要な時のみ瓶詰前に極少量加える。このようにして、極力余計な手を加えずに、ムロン・ド・ブルゴーニュ本来の味わを引き出そうと尽力している。さらに天然コルクはムロン・ド・ブルゴーニュ本来の繊細な味わいに影響を及ぼすと考え、敢えてDIAMを使用する徹底ぶりである。(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

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