サブスクリプションについて
  • ゲヴュルツトラミネール 2022-ゲオーグ・リンゲンフェルダー
  • ゲヴュルツトラミネール 2022-ゲオーグ・リンゲンフェルダー

ゲヴュルツトラミネール 2022-ゲオーグ・リンゲンフェルダー

¥6,490

開けたてのコルクの裏ですらとてもアロマティックでした。グラスからも華やかな香りが漂います。ですが香りから甘さみたいなのは感じなくて、清涼感を感じます。
味わいは香りで感じていたようなアロマティック感よりはミネラリーな印象で、キレの良い酸もありドライな飲み心地です。美味い〜!(スタッフコメント ‘25.12)

’21のファーストヴィンテージが個人的にとてもインパクトのあるワインでした。エチケットのデザインにはダークな芸術性を感じる描写に、シミが染めていったような独特な色味。一度見たら記憶に残りますね。
味わいに共通しているのは酸が美しく伸びやかで、その輪郭があるからこそブドウそれぞれの香りや味わいの個性が存分に感じられるようでした。少し期間をおいて開けていきたいなーと思うものもありましたが、とても興味をそそられるシリーズです。(スタッフコメント’24)

手摘みで収穫後、除梗せずにブドウを手と足で軽く破砕し、14日間の低温マセレーション発酵。プレス時にはなるべく酸素と触れるように工夫し、ゆっくりとプレス。モストを開放状態で静置した後、ステンレスタンクに重力を使って移動。11ヶ月のシュールリー後、ステンレスタンクで3ヶ月静置。無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。(インポーター資料より)

在庫切れ

お気に入りに追加お気に入りに追加済み
  • ワインの基本情報

    生産者名

    生産国

    地域

    生産年

    品種

    容量

  • ワインの生産者について

    デニス・ウォルフの従兄弟でもあるゲオーグ・リンゲンフェルダーの家族はこの地で500年前からブドウを栽培している。また、3世代前からこのワイナリーでは不介入主義が貫かれており、化学製品や培養酵母が使用されたことは一度もなく、補糖や補酸もしてこなかった。畑こそが全てを生み出すものという考えの元、なるべく重機を畑に入れない工夫も代々施されてきた。そんな家族の現当主となったゲオーグは、父親のラインナップとは別に独自のワインを造り始め、2021年に最初のビンテージをリリースした。直接話して感じるゲオーグと他の多くのドイツ生産者の異なる点は、彼にドグマティックな要素が感じられないところだ。本人も言うように「ワインメイカー」ではなく、自然のプロセスのエスコートをしている管理人のような感覚はゆったりしている彼の話し方から伝わってくる。家族代々自然を尊重したワイン造りを続けてきたからか、新参者に感じられる気張りや焦りのようなものは感じられずとてもリラックスしている。彼が造る優しい味わいのワインには、まさに土地の個性と彼のパーソナリティが刻み込まれている。(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

    以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。

Gewürztraminer 2022-Georg Lingenfelder

チェックしたナチュラルワイン

  • ゲヴュルツトラミネール 2022-ゲオーグ・リンゲンフェルダー
  • ゲヴュルツトラミネール 2022-ゲオーグ・リンゲンフェルダー
ナチュールワイン サブスク