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リースリング 2022-クリストファー・バート

¥4,290

手摘みで収穫後、全房プレス。モストの60%を600Lの古樽、残りをステンレスタンクに移し自然発酵。醸造中は一切ワインに触れず、11ヶ月間のシュールリー。その後、ワインをステンレスタンクに移し、8ヶ月間静置。SO2は無添加で、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。(インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

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  • ワインの生産者について

    クリストファー・バートはマインツから南西に約30km下ったアルツァイに拠点を置く若手の新星だ。元々ITビジネス業界で働いていたクリストファーは、ワイン造りをしていた叔父の訃報とともに、ワイナリーを新たに発足させる決断をする。当時、全くワイン造りに関しての知識がなかった彼は実質0からのスタートを切ることになる。

    アルツァイはラインヘッセンの南西に位置しており、ラインヘッセンでよく見られるレス土壌、石灰岩土壌に加え、アルツァイには「メラフュール」(黒ヒン岩)という火山性土壌が存在する。クリストファーが所有する主な畑はアルツァイの西側にある区画「アルツァイァー・ローテンフェルツ」だ。斜面になっている畑の下部にはレス土壌があり、その部分にはピノ系品種が植えられ、黒ヒン岩が存在する区画にはリースリングが植わっている。村の西側には巨大な石灰岩の岩盤の上に広がる「ローマーベルグ」という畑があり、ここではリースリングとシュペートブルグンダーが植えられている。アルツァイの西側にある村ワインハイムでは泥灰土や赤土の上でシルヴァーナーが栽培されている。「メラフュール」はドイツ国内でこのアルツァイ周辺からナーヘ地方でしか見られない。この痩せた土壌はブドウ樹の成長速度を抑え、それ故果実はとても小さくなり、凝縮感と強調されたアロマがあるワインが造られる。この火山性土壌と砂質及び石灰岩土壌の影響で彼のワインには鉱物を削って混ぜたような強いミネラルのニュアンスが出る。まだワイン造りを始めて間もないことから、彼は色々と試行錯誤を重ね、微調整をしながら自分が求めるワインを追求している。実際にワイナリーで古いビンテージを試飲すると、「少し前は自分が打ち出したい味わいに迷いがあった。」という彼の発言が理解できる。彼のワインには、柔らかく牧歌的な側面と、熟成を経て顕になるスケールの大きさが共在しており、何度も手に取りたくようなワインを造ってくれる。(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

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