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  • ラ・サン・チレロワーズ 2023-レ・フレール・スーリエ
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ラ・サン・チレロワーズ 2023-レ・フレール・スーリエ

¥4,180

スーリエ兄弟が2023年VTで新しく造り始めたキュヴェ。彼らにしては珍しく、収穫したブドウを破砕し、時折ピジャージュしながら10日間マセラシオン。10月に瓶詰めしたので、ステンレスタンクで2ヵ月という非常に短い熟成。このキュヴェはシャルルとギヨームの村の名前(Saint-Hilaire d‘Ozilhan)を冠しています。つまり、このキュヴェを自分たちのやり方で、完全に自然なワインとして、村のブドウを使って、非常に低価格で、村の有るガール県内のみでの販売としていましたが、今回我々だけに特別に譲って頂きました!さて、そんな哲学のあるワインを開ける為に10年の年月も、特別な日を待つ必要はありません。本物の赤(偽物のロゼではない)ですが、微小なタンニンとフレッシュなバランス感。アロマとのコントラストは非常に独創的で、黒い果実味はあるがフルーティさがダイレクトに出ている。(インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

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  • ワインの生産者について

    スーリエ兄弟(シャルルとギヨーム)が2014年にワイン作りをスタートした若きドメーヌ<フレール・スーリエ>。GARD県のSaint Hilaire d’Ozilhanに8haの畑を所有しビオディナミをはじめとする自然農法でワインを作っています。初ヴィンテージは2015年。ワイン作りに対して非常に熱い情熱と夢を持っていることがビシビシと伝わってくる印象の若者。会った瞬間から日本人として初めてこの生産者を訪問できたとに喜びを感じずにはいられなかった。

    畑は基本的に草が“ぼうぼう”。その理由は、ブドウ樹に生命力を与えることや、空気や窒素を保つこと、虫(特にミミズ)の存在を維持することなどが挙げられる。畑の仕事に関しては、この道で有名なピエール・マッソン氏に師事し最適な方法を模索中。テンプラニーニョなどのイタリア系の品種やピカルダンなど珍しいブドウも徐々に増やしているそうだ。ヤギを飼いチーズ作りも行っている。現在彼らのワインは生産量が少ないこともあるが、その品質と味わいに既にファンが多くほとんどが完売状態。瓶詰するとすぐにまた予約完売!と引く手あまた。基本的にはSO2無添加、必要な場合でも多くて20mg/ℓ。(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

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La Saint Hilairoise 2023-LES FRERES SOULIER

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