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  • ブランダンバ 2022-レ・ルシル
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ブランダンバ 2022-レ・ルシル

¥6,160

長期マセラシオン由来の濃い色調。緑茶、桃、金木犀などのフラワリーな香りと味わい。ほんのりと甘い香りがたちのぼり、美しいボリュームが口いっぱいに 広がります。余韻でマセラシオン由来の酸味とグレープフルーツの皮のような ビターな味わいを感じるバランスの良さ。美しいストラクチャーと深み。エスニックや中華などのアジア料理や、スパイスの効いた料理にぴったり。 心地良いタンニンは、メインの食事にも寄り添います。 安定感があり、3日ほどかけてお楽しみいただけます。 やや乾燥気味だったが素晴らしいヴィンテージ。完璧な状態の美しいブドウの収穫。3年の間、剪定もされていなかった栽培放棄地の畑。ブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過(ろか)や清澄も行わず、 瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。土壌:粘土質、大理石、玄武岩石 醸造:8月13日と18日に収穫。半分はプレス・ディレクト、半分は除梗したうえで60日間のマセラシオン、ルモンタージュは行わず。 プレス・ディレクト分は4回、マセラシオン分は2回スーティラージュ。 濾過無し、SO2無添加(インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

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  • ワインの生産者について

    マッティア・カルファーニャは、イタリア人で初めて2019年よりオーヴェルニュでワイン造りをはじめました。彼のルーツはトスカーナ沖の美しい島、ジリオ島の歴史あるワイナリー「アルトゥーラ」。

    「アルトゥーラ」の息子として、19歳からワイン造りのキャリアをスタート。(初醸造は、「アンソナコ」2003年だったそう)地品種のブドウを植えた険しい段々畑で、家族とともにワイン造りをするなかで彼が学んだことは、「畑でもワイン造りでも、その土地に敬意を持ち、何も足さない、引かないこと。本物の、その土地のワインを造ること」その後実家のワインを流通させるためにパリに移住したマッティアは、ケータリングシェフやレストランのシェフのほか、地元特産品であるパルメザンチーズやパルマハムなど、イタリア食材のディストリビュートをしていました。顧客にはアラン・デュカスもいたそう。

    シェフの仕事をしながらも、マッティアの心には、ワイン造りがいつもありました。特にオーヴェルニュのテロワールに心惹かれた彼は、「レ・グラッピーユ」のマニュエル・デュモラ&カトリーヌのカーヴと1ヘクタール弱の高樹齢のガメイ・ドーヴェルニュの畑を2019年に引き継ぐこととなりました。当初はシャトーゲにあるカーヴに住みながらの厳しいスタートでしたが現在はラングドック=ルシヨンのHérault 県プゾル村に畑を1.8ヘクタールほど借りるほか、オーヴェルニュで少しずつ畑を広げようとしています。カーヴの目の前に広がる敷地には、自社畑のほか、トマトやズッキーニ、ハーブ畑が広がりシェフでもあるマッティアは、収穫したての素材を使って料理をふるまうことも大好き。オーヴェルニュの造り手からは「Best Italian chef in Auvergne」と呼ばれているとか。(インポーター資料より)

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