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  • アンティ・エロー 2023-レテール・クレアティフ
  • アルマンド 2017-マリア・ボルトロッティ

アンティ・エロー 2023-レテール・クレアティフ

¥7,150

2025/10月時点での開けたてはまだ固く味わいが閉じているようでした(果実味やボディ感を感じづらくアルコール感や渋み、液体の強さを真っ先に感じる)。ですが数時間経つとほぐれて黒いフルーツの果実感を感じるようになります。すごくポテンシャルを感じるので開けるのは来年とか2~3年後でもいいかも知れませんね。(スタッフコメント)_____手摘みで収穫したブドウを手作業で完全に除梗し、野生酵母のみでステンレスタンクでアルコール発酵。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。マセラシオンはアンフュージョン(煎じる)のみで、ピジャージュもルモンタージュも一切行わない。マセラシオンの期間は約18日間。圧搾後、バリック(新樽は用いない)に移してマロ発酵と熟成。熟成後、無清澄・無濾過、SO2も無添加で瓶詰め。2023ヴィンテージは9/18に収穫。総生産量1,000本。アルコール度数は13度。2025年7月実施の分析ではSO2は検出されず。

『Anti Héros』とはフランス語で、「アンチヒーロー」という意味です。フランスに移住した当初、マリーナとデデはジュラであらゆる方法でブドウ畑を探しました。しかし見つけることはできず、まずボージョレで畑を購入しました。このことをジュラの人々に話すと、皆がその距離に驚いて、「なぜジュラで畑を購入しないのですか?」と尋ねてきました。マリーナとデデは「あなたは売りに出している畑を持っていますか?それとも誰か畑を売りに出している人をご存じですか?」と聞き返しました。その答えは、ずっと「いいえ」でした。なぜ人々は購入できるブドウ畑がないにもかかわらず、このように反応したのでしょうか?二人には目的はあったものの十分に理解されなかったのです。そんなことが続き、二人は自分達が物語の「アンチヒーロー」ではないかと考えるようになったのです。このような経緯があったため、アンティ・エローと命名したそうです。メインラベルにはフランス語で「アンチヒーロー:曖昧で現実的、予測不可能で、クラシックなヒーロー的要素を欠いている人物。」と記述されています。(インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

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  • ワインの生産者について

    ジュラ地方にとびきり魅惑的なドメーヌが誕生しました。ブラジル育ちのイタリア人のカップルが2023年に興したレテール・クレアティフです。マリーナとイスラエルの二人は、ブラジルで家族と共に12年に亘り、アグロフォレストリーとビオディナミでナチュラルワインを造っていましたが、ジュラの生産者達に憧れて2021年にフランスに移住。レ・ドロミーのセリーヌ・ゴルマリーの下で働きながら2023年からワイン造りを始めました。既にブラジルで10年以上ナチュラルワイン造りの経験がある二人のワインは、亜硫酸無添加でも不安定さのない素晴らしい味わいです 。ドメーヌの本拠はシャトー・シャロンの隣村のネヴィ・シュール・セイユにあります。二人は2024年からレ・ドロミーとドメーヌ・ド・ルーの一部の畑を引き継ぐことになりました。 今後リリースされるジュラの地場品種のキュヴェへの期待が高まることは必至です。ご期待下さい。(インポーター資料より)

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Anti Héros 2023-L’éther Créatif

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