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  • グリュックリッヒ・ロート -フレッド・ロイマー

グリュックリッヒ・ロート -フレッド・ロイマー

¥3,410

畑エリア:グンポルツキルヘン 標高200-250m 土壌:黄土、海底堆積物、石灰岩砂利 樹齢5-50年。 手摘みの葡萄を使用。除梗して、一部果皮のみ、または全房にてプレス、木製発酵槽にて発酵、ピノ・ノワールは、全ての澱と共に小さな古樽にて6~12 カ月熟成後、ラッキングを行い、細かい澱と共に1~2年熟成。ツヴァイゲルトとザンクト・ラウレントは、澱と共に小さい樽にて6カ月熟成。熟成後、各ワインをブレンドして、以前のワインともブレンドして少し寝かせたのち、2024年12月にボトリング。無清澄、無濾過、ブレンド後に10 mgのみ硫黄を使用。ヴィンテージ比率:2021年 50%、2018年~2020年50% 少し濁りのあるチェリーレッド色。クランベリー、ワイルドベリー、チェリー、紫蘇、スミレ、スパイスとハーブなどの香り。非常に軽やかなでライトなボディ。チェリーやブラッド・オレンジ、ハーブなどのニュアンスでジューシーな果実味。ほぼタンニンはなく、フレッシュな酸味とまろやかな口当たり。ブラッド・オレンジのフィニッシュ。 (インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

  • ワインの生産者について

    フレッド・ロイマー醸造所はオーストリアのニーダーエスタライヒ州にあり、ウィーンから車で北西に 1 時間走ったところにあります。パノニアからの熱風の影響で夏は 35 度以上になりますが、カンプ川に沿って北から冷気も来るので、同時にとても寒くなる、寒暖差の大きなエリアです。全体的に風通しがよく、病害やボトリティスの影響が小さく、そのため、ワインはフレッシュでクリアな風味になりやすいのが特徴です。

    フレッド・ロイマーはワイン生産者の家族の下に生まれました。彼の父が 1962 年に祖父からファミリーの農場を引き継ぎ、その頃はまだ、鶏や牛、野菜などを作る傍ら、ワイン造りをしていました。しかし、徐々にワイン生産だけに集中していくようになります。ロイマーは、学校を卒業してから、ドイツやカリフォルニアのブドウ園で修業し、1987 年に父親のワイナリーで働きはじめます。1997 年、ロイマーがようやくワイナリーを引き継ぎ、今までのファミリーのワイン生産のフィロソフィーを変化させます。それまでは、凝縮感があり、アルコール度が高めのワインが主流でしたが、1998 年ボトリティスが大量に発生したことをきっかけに、ロイマーは、状態のよい果実のみを選果し、収穫を早める昔ながらのワイン造り、それは、アルコールが低く、フレッシュさがあり、フルーティーでミネラルがあるワイン造りに切り替えたのです。このスタイルのワインを造るためには、クリーンな果実が必要になります。ロイマーと彼の父が始めた 14 ヘクタールの畑は、いまでは 60 ヘクタールまで増えています。「犠牲なき持続可能性」、これこそが、フレッド・ロイマーのフィロソフィーです。ワインは楽しみであるからこそ、それを造る人間は、生きることを心から楽しみ、そして多くのことに関心をもって熱心に学ばなければならないと言います。何事にも妥協を許さず、常にハングリー精神を持って取り組むロイマーがクオリティマニアと呼ばれる所以がここにあります。

    フレッド・ロイマーの目指しているワインは、ワインの糖度やエキスの濃縮だけを重視するのではなく、ブドウの生理学的成熟を重視し、ブドウ本来のアロマに満ち、テロワールの特徴を最大限に引き出したスタイリッシュなワインです。そして、ブドウの育つ環境の理想は、昔ながらのブドウ栽培の風景を再現すること。昔の人たちはブドウを栽培するだけでなく、その隣で家畜を飼い、野菜など様々な植物も育てていました。そして、科学の発達した現代、効率ばかりが求められますが、ロイマーは、あえて昔のやり方にすることで、ブドウの可能性を最大限に引き出そうとしているのです。(インポーター資料より)

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