サブスクリプションについて
  • アイサダ 2023-ディディエ・カザック

アイサダ 2023-ディディエ・カザック

¥5,500

キュヴェ名は南フランスの古い言語であるオック語で「ピヨッシュ(つるはし)」を 意味します。1年以上かけて、グルナッシュ・ノワールとブランの木の根元に絡まったツタを取り除くために、つるはしで作業していた事が名前の由来です。 ハチミツがかったゴールドの色合い。フレッシュなアプリコット、蜂蜜、栗の香り。 まろやかでコクのある果実味と綺麗なしっかりした酸が混ざりあいます。 果実味、酸味、ミネラル感のバランスが良い、彼曰く「昔ながらの」ワイン。 何か合わせて一緒に食べたくなる味わいです。魚料理や貝料理との相性が良いです。 ビオロジックで栽培されたブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過(ろか)や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。

土壌:東向きの粘土石灰質土壌。昔からエコサート認証済。 醸造:乾燥気味だったが良いミレジム、とても高品質のブドウが収穫できた。トリートメントも数回のみ。 8月末から9月上旬に収穫。手動のプレス機のなかで、足踏みしてプレス。一回澱引き。 ステンレスタンクで発酵、熟成。 補糖・濾過無し、SO2無添加(インポーター資料より)

在庫切れ

お気に入りに追加お気に入りに追加済み
  • ワインの基本情報

    生産国

    地域

    生産年

    生産者名

    品種

    アルコール度数

    容量

  • ワインの生産者について

    自然派ワインの一大産地であり、ホットスポットとなっているローヌ地方アルデッシュから bulbul 初の素晴らしい造り手 ~ディディエ・カザック~をお届けできることを嬉しく思います。 ディディエは20年近くブドウ園で働き、他の人のためにブドウを育て、稼いだお金で自由に旅行するバックパッカーを趣味にしていました。しかし、アルデッシュを代表するブドウ生産者ジル・アゾーニで 働いたことをきっかけに自然派ワイン造りに興味を持ち、造り手としての道を歩むようになりました。 その後、サミュエル・ブーレやオジルで研鑽したのち、2018年よりジル・アゾーニにほど近い、 美しい自然と歴史的建造物で知られるラゴルス(Lagorce)に昔からAB認証を受けた畑とカーヴを 手に入れ、ドメーヌをスタートしました。 ブドウは4種類、グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・ノワール、マルサンヌ、シラー。 ディディエは現在、絵のように美しいラゴルス郊外の森の中で、高度300Mに位置する2ヘクタールの ブドウ畑をもっています。 粘土石灰質土壌のブドウ畑は森に囲まれており、小川に近いという地の利があり、近年温暖化が進むなか、 ブドウにフレッシュさを与えてくれます。 手仕事を、そして畑仕事を愛するディディエ、畑仕事はトラクターを使用せずピヨッシュで耕しています。 小さなカーヴに電気は通っているものの、プレス機も、ワインを移し替えるポンプもすべて手動。 あ、明かりは点けられるけれども、ね。と笑うディディエ。 醸造も限りなくシンプルで、古樽メインで醸造しています。自分のワインはvin «à l’ancienne» (昔ながらのワイン)だと言います。 マセラシオン期間を長くとる際には、マセラシオン・セッシェ(タンニン抽出を抑えるためにスー ティラージュする)を行うなど、彼が好むフレッシュさを持つワイン造りをしています。 façon vrai (ほんものの流儀)が大事だと言うディディエ。畑仕事に勤しみ、100%ピュアなブドウ ジュースだけでワインを造る。全てが手仕事。それがディディエの思想です。(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

    以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。

Aissada 2023-Didier Cazac

チェックしたナチュラルワイン

  • アイサダ 2023-ディディエ・カザック
ナチュールワイン サブスク