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  • ロザテッロ 2022-レ・コステ
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ロザテッロ 2022-レ・コステ

¥3,960

またもや新しいキュヴェが、、、汗。といいたいところですが、今回は訳アリという事でどうかご容赦ください。以前もお伝えしましたが、レ コステにとって2022は非常に厳しいヴィンテージとなってしまいました。春先の大雨から雹の被害、そして夏の猛暑では終わらず、なんと9月に入り収穫を迎えた時期の長雨、、、。畑のポジションによっては、影響が少なく無事に収穫を終えることができましたが、一部の畑や区画では雨の影響で、収穫を諦めざるを得ない事態に陥ってしまいました。中でも収穫時期の遅いグレゲット(サンジョヴェーゼ)については顕著で、、。今回のこのワインも、それに起因するサンジョヴェーゼ。Le Costeの中でもジャンマルコ自身が植えた、台木を使わず自根で植樹したPoggioの畑。通常ならRosso Cru Le Costeとなるブドウですが、カビによる影響が出る前、ブドウが完熟する前に収穫せざるを得なかったジャンマルコ。「収穫したブドウを見て、Cru Le Costeにすることは出来ないけれど、その時点でブドウが持っているポテンシャル、完熟していなくても感じる特徴を生かしてロザートにしようと感じたんだ」。ブドウは除梗せず自重で出るフリーランジュースのみを用い、約3週間のアルコール醗酵。古バリックにて12カ月、ボトル詰め後12カ月を経てリリース。「小ぶりなロザート」を意味するロザテッロという名前。どうしても彼のロザートというと、アレアーティコを連想してしまいますが、サンジョヴェーゼらしい酸と骨組みを感じる味わいに、淡いタンニン。そして何より力強くも心地よい酸。アロマティックではないストレートでエッジの効いたロザート。過酷な状況でも、決してブドウを無駄にせず、素材に合わせたワイン造り。あまり褒めたくありませんが(笑)、やはりジャンマルコ!といいたくなる魅力的な味わい。そして何より価格的にも嬉しいロザートです!
Le Coste、Poggioの畑より収穫。2022は雨に苦しんだヴィンテージ。収穫時期の雨を避けるため、一部のブドウは完熟を待たずに収穫。未熟でありながら鋭い酸と奥行きあるブドウから、インスピレーションを受け、フリーランジュースのみで醗酵。熟成は古バリックで空気を触れながら12カ月熟成。そぎ落とされた果実と力強い酸、早摘みでありながら骨格や奥行きを感じる、アレアーティコでは感じない魅力をもったロゼ。 (インポーター資料より)

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  • ワインの生産者について

    2004年、ジャンマルコ アントヌツィはラツィオ北部のボルセーナ湖半にてブドウ樹の栽培、ワイン醸造を開始。彼の考え方は非常にシンプル、かつ合理的。自分の造りたいワイン、そこに到達するために何が必要なのか?多くの素晴らしい造り手のもとで働き、知識・経験を、、、。祖父の持っていたグラードリのぶどう畑を起点にLe Costeの畑を、、、。フランコ ピエーデ(台木を使わずに自根にて)から薬品など一切を排除した栽培を、、、。知識や技術に傾倒しない、感性に任せた醸造(本人は認めませんが)を、、、。知識・経験・畑・栽培・醸造、そしてそこに「どんなものを造りたいか?」という彼の考える「到達点」。そしてそこに辿り着くために必要な手段。結果、いつも挑戦につながる、いわば全く妥協のない彼の信念。だからこそ毎回楽しませてくれる、常に想像の2~3歩先をゆく造り手。(インポーター資料より)

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