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  • ラ・タンドレス 2024-マリー・ロシェ
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ラ・タンドレス 2024-マリー・ロシェ

¥4,620

ブドウは手摘みで収穫し完全に除梗して、品種毎別々に野生酵母でホウロウタンクの発酵を行う。ブドウ以外の醸造添加物は一切加えずに醸造。マセラシオンは約10~12日間。初期段階は足によるピジャージュを行う。ルモンタージュは1日1回実施。その後、圧搾後、コーとドニスをブレンドして、ステレスタンクと樽(新樽は用いない)に移して、ガメィはホウロウタンクのまま、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。瓶詰め前に全てをブレンドして、無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は醸造中は無添加。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に必要最小限添加。2024ヴィンテージはトゥ-レーヌのビオの造り手ヴァンサン・ルクレールからの買いブドウで醸造。収穫日は、ガメィが9/19~9/21、ピノー・ドニス9/30、コーが9/30~10/3。総生産量3,290本。アルコール度数は12度。2025年6月時点のSO2トータルは23mg/l。

このキュヴェもシャンソンのタイトルにちなんで命名しました。ラ・タンドレスという曲は、1960年代に活躍したBourvilブルヴィルが歌っていました。その後も多くの歌手によってリメイクされました。私はこの曲が大好きです。ラ・タンドレスとはフランス語で「優しさ、愛情」という意味です。この曲の中では、「人間はお金や名誉がなくても生きているが、優しさがないと生きてはいけない。」と歌われます。この曲は、レ・パサントの曲とじように、人間関係の重要性、他者との絆の重要性、人として必要な他者への感情、つまり優しさを呼び起こしてくれるのです。(インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

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  • ワインの生産者について

    クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げました。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間ブドウ収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住。レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンでの研鑽を経て、ミクロネゴスを立ち上げました。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。このため初VTからパリや欧米で大ブレイク。1年以上待って日本への割り当てを確保することができました。(インポーター資料より)

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La Tendresse 2024-MARIE ROCHER

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