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  • モジョ 2023-二コラ・ルブルー
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モジョ 2023-二コラ・ルブルー

¥7,700

デザインいいですよね。ワイン名のモジョはアフロ・アメリカンの魔術的な儀式によって造られるお守りのこと。 シャーマンが大きな鍋に色々な材料を入れてそれを作る描写が前に読んだ本のなかにあって、その不思議さがワイン造りを連想させたため、名付けそう
野生味と程よいスパイス感が魅力的です。黒い果実感とオリーブのような旨味に、スモーキーな感じもあって複雑ですね〜でも口当たりが軽やかなので飲みやすさもあります。(スタッフコメント)

元レグラッピーユのマニュエルの、石職人の仕事を共にしているニコラ。 今年の収穫はマニュエルとの仕事の兼ね合いで収穫予定が上手く立てられず、 遅くの収穫に。ゆえに例年に比べ、アルコール度数が13%と高めです。 度数を少しでも下げるため、全てエグラッペせずに全房も入れて仕込んだそう。 造り手を取り巻く環境も含めての自然派ワインであるならば、これが2023年の彼の味です。もちろん、間違えなく素晴らしい仕上がりですのでお楽しみに なさってください! キュヴェ名は、アフロ・アメリカンのスラングで、本来は魔術的な儀式によって造られるお守りのこと。 前に読んだ本のなかで、シャーマンが大きな鍋に色々な材料を入れてMOJOを作る描写があって、 その不思議さがワイン造りを連想させたため、名付けました。 野生のブラックベリーの香り、わずかに焙煎のニュアンス。 口当たりは軽やかで生き生きしており、綺麗な果実味。余韻に黒オリーブの風味。 抜栓後も安定しており、翌日も楽しめます。 ブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過や清澄も 行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。

土壌:アジロ・カルケール アルコール度数:13% 醸造:比較的暑く乾燥した年。9月初めに強烈な熱波があった。 ブドウ半分は除梗してタンクの底へ入れ、もう半分は全房で上に重ねたのちに12日間のマセラシオン。 その後6ヶ月ファイバータンクで熟成。 濾過無し、SO2無添加(インポーター資料より)

在庫切れ

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  • ワインの基本情報

  • ワインの生産者について

    携帯電話も持っていない、とてもプリヴェで小規模ヴィニロン、オーヴェルニュ地方のニコラとの出会いがあり、ワインを預かる機会に恵まれました。2013年に、レグラッピーユのマニュエル・デュモラとキャトリーヌと出会ったニコラ。 当時病院で働いていた彼は、ブドウ畑で働くことに喜びを見いだし、畑仕事やカーヴ仕事を手伝いながらキャリアを積んでいきました。2015年、シャトーゲのポンピニャ(Pompignat)に初の区画(1,000平方メートル)を借りた彼は、マニュエル達の助けを借りて、友人たちと楽しむための最初のヴィンテージを造りました。数年かけて栽培放棄地だった畑を借りては、整える作業を続けていき、2019年にオフィシャルにワイン造りを開始、造り手としてのキャリアをスタートさせました。約1ヘクタールからブドウ畑を借りた彼は、石職人であるマニュエルの仕事を手伝いながら、兼業でワイン造りをしています。ブドウ畑は齢60年、古木のガメイ・ドーヴェルニュ。新たに取得もして2ヘクタールとなりました。何しろ携帯電話も持たないニコラ、地球に敬意を払いながら人為的な規模でのブドウ栽培の仕事をこよなく好んでおり、大地と触れ合って仕事ができること、一人で仕事をすることが好きだと言います。醸造も非常にシンプルで、彼の畑仕事から生まれるワインは、オーレリアン・ ルフォーも好きだと言うほどのセンスの持ち主。 オーヴェルニュでも数えるほどのレストランでしか流通せず、パリでも殆ど出回らないニコラのワイン、まずはぜひ味わってみてください(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

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