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  • レ・パサント 2024-マリー・ロシェ
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レ・パサント 2024-マリー・ロシェ

¥4,620

ライトなピチピチ系なガメイではなく、ふくよかな果実感が楽しめるパターンのガメイです〜
赤い果実を感じて、ちょっとだけ渋みのある余韻。抜栓三日目も安定的で素晴らしい!
やはりガメイうまい!(スタッフコメント)

ブドウは手摘みで収穫し、45%全房で野生酵母で自発的に発酵。中古樽(10%)とホウロウのタンク(90%)で醸造、ブドウ以外の醸造添加物は一切加えずに醸造。マセラシオンは約2週間。初期段階は足によるピジャージュを行う。ルモンタージュは1日1回実施。その後、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は醸造中は無添加。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に必要最小限添加。2024ヴィンテージはトゥ-レーヌのビオの造り手ヴァンサン・ルクレールからの買いブドウで醸造。収穫は9/19~9/21。総生産量2,800本。アルコール度数は12度。2025年6月時点のSO2トータルは22mg/l。

レ・パサントとはフランス語で、『通りすがりの人(女)たち』という意味。ジョルジュ・ブラッサンスのシャンソンの中では、初老の男性がこれまでの人生の中で、短い瞬間の間に(通りすがり)一目惚れしてしまった女性達のことを一人一人回想する。(インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

    生産国

    地域

    生産年

    生産者名

    品種

    アルコール度数

    容量

  • ワインの生産者について

    クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げました。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間ブドウ収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住。レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンでの研鑽を経て、ミクロネゴスを立ち上げました。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。このため初VTからパリや欧米で大ブレイク。1年以上待って日本への割り当てを確保することができました。(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

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