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  • ゼウグマ 2022-二コラ・ルブルー

ゼウグマ 2022-二コラ・ルブルー

¥7,150

2022年のミレジムにより発酵に苦慮し、3キュヴェ造りましたが揮発酸とマメだらけ。瓶詰めして唯一生き残ったキュヴェがこちらです。その時、一緒に試飲していたため、ほぼ全量を譲ってもらえることになりました。キュヴェ名は、修辞学における1種のレトリック手法で、隣接する文のなかで、既出の単語などを相手が容易に補える場合、繰り返さない構造のこと。ワインのラベルの法的記載を使ってゼウグマ的な言葉遊びをしたかったそう。微発泡でクランベリーのようなフレッシュな果実味。口当たりは軽やかで繊細、果実味があり柔らかなタンニン。やや揮発酸を感じますが、味わいに上手く溶け込んでいます。抜栓したらその日中に召し上がりください。ブドウを手摘みで収穫し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩(酸化防止剤)も無添加で造られます。
土壌:玄武岩 アルコール度数:11% 醸造:暑くて乾燥した年。 一部のブドウはプレスし、完璧な状態のブドウは全房のまま入れ、10日間のマセラシオン。 その後6ヶ月間ファイバータンクで熟成。濾過無し、SO2無添加(インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

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  • ワインの生産者について

    携帯電話も持っていない、とてもプリヴェで小規模ヴィニロン、オーヴェルニュ地方のニコラとの出会いがあり、ワインを預かる機会に恵まれました。2013年に、レグラッピーユのマニュエル・デュモラとキャトリーヌと出会ったニコラ。 当時病院で働いていた彼は、ブドウ畑で働くことに喜びを見いだし、畑仕事やカーヴ仕事を手伝いながらキャリアを積んでいきました。2015年、シャトーゲのポンピニャ(Pompignat)に初の区画(1,000平方メートル)を借りた彼は、マニュエル達の助けを借りて、友人たちと楽しむための最初のヴィンテージを造りました。数年かけて栽培放棄地だった畑を借りては、整える作業を続けていき、2019年にオフィシャルにワイン造りを開始、造り手としてのキャリアをスタートさせました。約1ヘクタールからブドウ畑を借りた彼は、石職人であるマニュエルの仕事を手伝いながら、兼業でワイン造りをしています。ブドウ畑は齢60年、古木のガメイ・ドーヴェルニュ。新たに取得もして2ヘクタールとなりました。何しろ携帯電話も持たないニコラ、地球に敬意を払いながら人為的な規模でのブドウ栽培の仕事をこよなく好んでおり、大地と触れ合って仕事ができること、一人で仕事をすることが好きだと言います。醸造も非常にシンプルで、彼の畑仕事から生まれるワインは、オーレリアン・ ルフォーも好きだと言うほどのセンスの持ち主。 オーヴェルニュでも数えるほどのレストランでしか流通せず、パリでも殆ど出回らないニコラのワイン、まずはぜひ味わってみてください(インポーター資料より)

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ZEUGMA 2022-Nicolas Lebleu

  • ゼウグマ 2022-二コラ・ルブルー
ナチュールワイン サブスク