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  • ヴァイス 2024-グロウ・グロウ
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ヴァイス 2024-グロウ・グロウ

¥4,290

今日、空は雲ひとつない青空で、太陽が輝いています。鳥たちはさえずり、空気は春の香りに満ちています。今日こそ季節が切り替わる日だ、と確信するあの感覚をご存じでしょうか。春を待ち望む気持ちは、この世で最も素晴らしい感情のひとつに違いありません。そして私たちはいつも、Weiss(ヴァイス)がその感覚に限りなく近い味わいであってほしいと願ってきました。2024年はブレンドが少し異なりますが、その本質は変わりません。今年は霜とベト病(ペロノスポラ)の影響により、シャイレーベを収穫することができませんでした。そのためWeiss 2024は、花のようなアロマをもたらすバッカス、骨格とフェノリックなニュアンスを与えるミュラー=
トゥルガウ、そして今年初めて加わった、エレガントな果実味と生き生きとした酸をもたらすリースリングとヴァイスブルグンダーのキュヴェとなっています。 それぞれが調和し、活力に満ちた一本に仕上がりました。いつものようにフレッシュで、ジューシーで、クリスピーな味わいです。 醸造では、除伷したバッカスとミュラー=トゥルガウを一晩短時間マセラシオンし、ヴァイスブルグンダーとリースリングはダイレクトプレスを行いました。一部は樽で、その他はステンレスタンクで発酵させ、すべてを別々に仕込んだ後、最終的に一本のワインとしてボトルの中でひとつにまとめました。アロマの豊かなブドウは、爽やかな酸を保ち、アルコール度数を
抑えつつ、香りが強く出過ぎない絶妙な完熟手前のタイミングで早めに収穫しました。それでいて、それぞれの品種の個性はしっかりと表現しています。2024年の「Weiss」では、特にアロマティックな2品種を使用しています。これらは除伷後、一晩マセラシオンを行います。ヴァイスブルグンダーとリースリングは、軽いマセラシオンのため圧搾前に1時間ほどプレス内で静置します。各品種は別々に発酵させ、バッフスとリースリングは古樽で、ミュラー・トゥルガウとヴァイスブルグンダーはステンレスタンクで醸造します。ワインはボトリングまでシュール・リー(澱とともに)で熟成。瓶詰め当日にブレンドし、樽からボトルへと非常にゆっくり、やさしく移し替えます。総亜硫酸:2 mg/L(インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

  • ワインの生産者について

    6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」だった。飲み心地が良く、ゴクゴクと飲めるワインを指す語「Glou Glou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けた。弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後、すぐにワイナリーに戻った。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いた。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至る。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、弟と独自のラインナップを立ち上げるアイデアを思いついた。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培する。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられる。(インポーター資料より)

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