ジュラ・ポリニーに位置するドメーヌ。地元出身のイヴは2014 年に父親からポリニーで一番古い樹齢 120 年超のサヴァニャンを継ぎ、自家消費用ワインを作り始める。
「Novice」 は新参者という意味で、若干50 歳で180度のキャリア・チェンジをしたイヴは、ジュラ・モンモロのBTS を修了後、
ヴァランタン・モレルに師事、2019年に本格的に始動。
2 haほどからスタートし、現在では6 haの畑は主にリュー・ディ「レ・トゥルイヨ」と「アン・ブタス」にあり、
プールサール、サヴァニャン、シャルドネ、トゥルソーをビオディナミを取り入れながら栽培。
農薬や除草剤、化学肥料は一切不使用、野草やハーブを放置する草生栽培を実施。あちこちに見られるジュラ期の化石グリフェアも天然の肥料になっている。
霜害の被害が顕著な近年は、メンターのヴァランタンと共にハイブリッド品種にも熱心に取り組んでいる。醸造は一切手を加えず、添加物も一切無し。
何層にも重なる複雑かつ繊細な果実味のワインを生み出す造り手。
(インポーター資料より)
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