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  • モモ 2025-ファットリア アル フィオーレ
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モモ 2025-ファットリア アル フィオーレ

¥3,400

momoというワインの私たちなりの定義は、⽇本で品種改良されたマスカットベイリーAに、⽩葡萄であるセイベル9110という品種をミックスしたロゼスタイルのワインです。2025年は、発酵が途中で⽌まってしまったこともあり、少し⽢さが残るチャーミングな仕上がりになりました。そして、ブドウは全て、⼭形県上⼭市の秋葉洋輔さんの葡萄だけのフィールドブレンドです。葡萄⽣産者ご本⼈である、ちょっと⼥性的で繊細な要素がある秋葉さんならではの、繊細さとストイックさを兼ね備えた、秋葉さんらしい仕上がりのワインになったと思っています。というのも、秋葉農園・洋輔さんは2代⽬です。すでに20年近いキャリアをお持ちですが、最近園主が洋輔さんの代に変わり、様々な改⾰を⾏なっております。それは、栽培⽅法だったり、防除歴の⾒直しであったり、より良いぶどうを求めて、時にはリスクも負いながら、果敢にぶどうと向き合っているとても信頼出来る農家さんです。近い将来には、きっと秋葉洋輔さんの畑から、うちのフラッグシップのワインが⽣まれることを、⼤きく期待しておりますので、みなさまもぜひ楽しみにしていてくださいね!

〇味わい・仕上がりについて

実際のワインはといえば、発酵が最終までいかずに、途中で⽌まってしまっているため、僅かな残糖感や⾆の上でガス感も感じられますが、それがこのワインにより⼤きな複雑味とボリューム感を持たせています。味わいも2024年に⽐べると、遥かに厚みのある仕上がりになっております。20歳前半の⼥性から30歳の少し落ち着きのある魅⼒の⼥性に成⻑した感じです。これからの桜シーズンから梅⾬どきの少しジメジメした季節にぴったりとハマるワインに仕上がっておりますので、ぜひ気軽に楽しんでいただけましたら幸いです。(インポーター資料より)

在庫あり

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  • ワインの基本情報

  • ワインの生産者について

    宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まったAL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。志を持ったたくさんの人が集い、

    誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。この想いが私たちの活動の原点です。

momo  2025-Fattoria AL FIORE

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ナチュールワイン サブスク
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