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  • ムーンシャイン・ ワイン2024 - ニコラ・ル ブルー
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ムーンシャイン・ ワイン2024 – ニコラ・ル ブルー

¥7,700

「月明かりのワイン」という名のロゼ微発泡。最初にこのワインを造った当時、税関に申請していなかったから
“密造酒”の意味を持つこの名を冠しています。開けたてからその日の印象は柑橘やハーブ、アセロラ、ルバーブのようなスッキリとした爽やかな味わいの印象。キメの細かい微発泡。低アルコールですし、カラダ馴染みのいい優しいワイン。
2日目は泡感はほぼなくなります。ですが、ロゼワインとしてめっちゃ美味いです。全く1日目と印象が違いますが二日間通してこんなにおいしく違いを楽しめるワインは(しかも酸化防止剤無添加)なかなかないと思います。
まだまだ秘密にしてくれてていいからいっぱい日本で消費したいって思ってしまいます。(日本の割当てが特別多いのだそう)(スタッフコメント)

「月明りのワイン」の意で、19世紀末以降のアメリカで密かに造られていた密造酒を差す。二コラが最初にこのワインを販売した際に税関に申告していなかったため、自身にとっての”Moonshine”だと命名、反骨精神とユーモアが混ざった二コラらしい命名。淡いロゼ色。熟した白果実とレモン、ハーブの香り。口当たりは豊かで酸がしっかり支えており飲み疲れしないワイン。二日目以降も安定しています。
アルコール度数:10.5%
土壌:バザルト(玄武岩、自社畑)、土壌耕起あり
醸造:ダイレクトプレス。少量の残糖ある状態で瓶詰めし瓶内二次発酵させたのち、手作業でデコルジュマン。濾過無し、SO2添加無し(インポーター資料より)

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  • ワインの基本情報

    生産者名

    生産国

    地域

    生産年

    品種

    アルコール度数

    容量

  • ワインの生産者について

    携帯電話も持っていない、とてもプリヴェで小規模ヴィニロン、オーヴェルニュ地方のニコラとの出会いがあり、ワインを預かる機会に恵まれました。
    2013年に、レグラッピーユのマニュエル・デュモラとキャトリーヌと出会ったニコラ。当時 病院で働いていた彼は、ブドウ畑で働くことに喜びを見いだし、畑仕事やカーヴ仕事を手伝いながらキャリアを積んでいきました。
    2015年、シャトーゲのポンピニャ(Pompignat)に初の区画(1,000平方メートル)を借りた彼は、マニュエル達の助けを借りて、友人たちと楽しむための最初のヴィンテージを造りました。数年かけて栽培放棄地だった畑を借りては、整える作業を続けていき、2019年にオフィシャルにワイン造りを開始、造り手としてのキャリアをスタートさせました。約1ヘクタールからブドウ畑を借りた彼は、石職人であるマニュエルの仕事を手伝いながら、兼業でワイン造りをしています。
    ブドウ畑は齢60年、古木のガメイ・ドーヴェルニュ。新たに取得もして2ヘクタールとなりました。
    何しろ携帯電話も持たないニコラ、地球に敬意を払いながら人為的な規模でのブドウ栽培の仕事をこよなく
    好んでおり、大地と触れ合って仕事ができること、一人で仕事をすることが好きだと言います。
    醸造も非常にシンプルで、彼の畑仕事から生まれるワインは、オーレリアン・ルフォーも好きだと言うほどのセンスの持ち主。オーヴェルニュでも数えるほどのレストランでしか流通せず、パリでも殆ど出回らないニコラのワイン、まずはぜひ味わってみてください。(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

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Moonshine Wine 2024-Nicolas Lebleu

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