モンテプルチアーノの偉大なる大地、自家消費用の菜園とオリーヴの畑と、僅か 1ha のブドウ畑。祖母より受け継いだこの土地を誰よりも愛し、まるで趣味のようにじっくりと時間をか
け、畑仕事とワイン造りを行うエンリーコ ガッリナーロ。ブドウの収穫はもちろんですが、剪定から除葉、畑に植わるブドウ樹の作業の大半を、自らの手で行うという強いこだわり。偉大なる
土地のポテンシャルを感じつつも、彼の温厚な人柄をダイレクトに感じるコッレサンマッシモのワイン。今年リリースとなった 2024 ヴィンテージが無事に到着いたしました!なんと今回、
非常に嬉しいことが起きました!生産量が少なく、今まで皆さんにはご案内できなかった Bianco24 ビアンコ。2024 年は収穫に恵まれたことと、エンリーコの気遣いによって、いつも
より多く入荷しましたので、初めて皆さんにご案内させていただきます!地域的には「Cerasuolo チェラスオーロ」の名で親しまれています、しっかりとタンニンを感じつつも複雑さと幅の
ある味わい Meno Rosso24 メーノロッソ、猛暑で乾燥したヴィンテージですが、美しい果実と立派な骨組みを感じる酸、素晴らしいヴィンテージだと直感できる味わい!
そして 2023 年イタリア南部では多雨と低温により病気が蔓延した悲惨なヴィンテージでした。しかし、「アペニン山脈によって雨雲が到達できなかったこともあり、ジュリアノーヴァで
はそれほどの雨は降らなかった。東にアドリア海、西にグランサッソ、マイエッラと標高 3000m 近いアペニン山脈に囲まれている。この特殊な環境が、希少なミクロクリマを生んでいる。
改めてこのテーラモが、ブドウ栽培に恵まれている事を実感した年だった」、という 2023。冷涼で成熟を待ち、時間をかけて収穫ができた Rosso2023 ロッソ。それもあって、全く細
さやネガティヴさを感じません。素晴らしいフェノール香、例年よりも緻密で繊細、奥行きを感じる、将来性をもった素晴らしいモンテプルチアーノです!。(インポーター資料より)
Wine Tips
「マセレーション」って何だろう?

































