フラワーアレンジメントの専門家である妻マリーと二人で切り盛りするソーミュール近郊の造り手。アンジェ出身のエルヴェは初代。もともとワインの家系で育っておらずワイン好きが高じて、ミュスカデのぶどう園でワインの勉強をし、その後南仏、スイスで研修を重ねる。最終的にロワールのパトリック・トマ氏の元でビオディナミを教わり、2014年にトマ氏より畑を引き継ぎ、自身のドメーヌを始める。5年間にわたり古いぶどう農場を改装し、念願のワインセラーと家を建設。現在、サン・ジョルジュ・シュル・レイヨンの3つの区画に分けられた5.8ヘクタールのブドウ畑(2017年から2019年にかけて植えられた1ヘクタールのブドウ畑を含む)で、シュナン、グロロー、カベルネ・フランを栽培しています。ブドウ畑は有機農法とビオディナミ農法で耕作され、生物多様性を最大限に生かそうと、耕作の制限、草刈りをできるだけ行わない自然な草生栽培、生垣、果樹、牧草地などの植え替えを行っている。(インポーター資料より)
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