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  • グラウブルグンダー 2023-グロウ・グロウ
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グラウブルグンダー 2023-グロウ・グロウ

¥5,390

日本のための特別なワイン。普段のglowglowのワインをご存知の方だと、これはちょっと雰囲気の違うワインだな〜と感じるかも。違うタイプでめっちゃ美味いんです!
で、開けたてより数日経った方がフレンドリーで飲みやすいと思っています。そして今日抜栓1週間後を飲んでいるのですがとても美味しいです。香りにはフレッシュな酸を感じるリンゴや洋梨。
味わいはしっかりと骨格のある果実感と旨味、ウッディーな質感が感じられます。複雑に重なる味わい達がこのワインのクオリティを物語っているようです。みんな、もし我慢出来るなら1週間の変化を追ってみてほしいです(スタッフコメント)

このグラウブルグンダーは、Klein aber Weinのための特別ボトリングです。 以前から、スキンファーメンテーションによるグラウブルグンダーを、より長い樽熟成で仕上げてみたいと考えていました。そして2023年、「今がそのタイミングだ」と感じ、この挑戦を実現。ヨハネスも私たちの実験を後押ししてくれました。 私たちは通常、発酵後まもないタイミングでボトリングを行いますが、このワインに関しては、フェノリックな骨格をなじませるため、そしてより酸化的なスタイルを目指すために、あえて長めの樽熟成を選択しました。 その結果、このワインはGLOW GLOWの他のキュヴェに比べ、より熟成感があり、よりリッチで、より酸化的、よりフェノリックで、幾層にも重なる味わいを持つ仕上がりとなっています。 このワインが日本へ渡り、複雑なペアリングの一部となることを、私たちはとても嬉しく思います。3月に訪日した際、自分たちでも現地で味わえることを今から楽しみにしています。 今、このワインはあるべき場所にたどり着いたと感じています。ワインが安定するまで長く時間がかかり、このようなワインをボトリングした経験がなかった私たちは、もしかしたらSO2を使うべきかとても悩みました。ヨハネスの「何も使わずにこのままボトリングしてほしい」という言葉で自信を持つことができ、他のワイン同様にSO2完全無添加で世に送り出すことができました。(インポーター資料より)

在庫あり

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  • ワインの基本情報

    生産者名

    生産国

    地域

    生産年

    品種

    アルコール度数

    容量

  • ワインの生産者について

    6代目にあたるカールとパオリーヌはそれぞれ別の道を歩んでいたが、二人の姉弟が力を合わせて生まれたのが「グロウ・グロウ」だった。飲み心地が良く、ゴクゴクと飲めるワインを指す語「Glou Glou(グルグル)」と、エネルギーに満ち溢れ、瓶内から輝く(Glow)ようなワインをイメージして、自分達が造るラインナップは「Glow Glow(グロウ・グロウ)」と名付けた。弟のカールは、小さい頃から自分がいつかワインを造ることを確信しており、醸造学校を出た後、すぐにワイナリーに戻った。対する姉のパオリーヌは、自分の知らない世界を見たいという気持ちが強く、コミュニケーション・デザインを学びベルリンやパリで働いた。大都市の生活の中で、自然な造りをしたワインを飲む機会に恵まれた彼女は、やがて自分もそのようなワインを造りたいと思うに至る。家族の助っ人となるべくナーエに帰ったパオリーヌは、弟と独自のラインナップを立ち上げるアイデアを思いついた。最初は不介入主義的なワインに懐疑的だった両親も、二人と数々のワインの試飲を重ね、畑と醸造において必要最低限の介入しかしないワイン造りをすることに合意する。彼らが住むマンデルという村は緩やかな谷の真ん中にあり、主に赤色砂岩と黄色砂岩の土壌でブドウを栽培する。二人の旅は始まったばかりで、今後に大きな期待が寄せられる。(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

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Grauburgunder 2023-GLOW GLOW

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