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  • オランユ・ブランユ・スキンコンタクト 2022-スワーワー
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オランユ・ブランユ・スキンコンタクト 2022-スワーワー

¥3,630

パーデバーグのぶどうを使用。まず、グルナッシュブランを手摘みで収穫、選果後、除梗破砕し、大きな2500Lサイズのフードルにいれ、スキンファーメント。次に早摘みしたフレッシュなシュナンブランを全房でゆっくりとプレスし、古樽に入れ発酵。この発酵途中のシュナンブランをフードルのグルナッシュブランに入れ、20日間スキンファーメント。プレスし、古樽に移し、10ヶ月間発酵熟成。ノンフィルター、酸化防止剤なしで瓶詰め。

濁りのある濃いイエロー。カリン、温州みかんの香りに、味わいは丸ごとみかんをほおばったような皮のほろ苦さ、テクスチャーはみずみずしくミネラリー。タイム、グリーンハーブの風味に後半には濃縮感ある果実風味が広がります。アフターはオレンジのコンポート、アカシアの香り。(インポーター資料より)

在庫切れ

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  • ワインの基本情報

  • ワインの生産者について

    南アフリカ北部の郊外で生まれ育ったヤスパー。ワイナリーの近くで住んでいたことから若いころからワインに興味を持ち、高校の時にはすでにワイナリーのテイスティングルームで働き始め、ワイナリーの若いアシスタントであるジャックヴィルヨーンのライフスタイルに憧れ、ステレンボッシュ大学でワイン造りの基礎を学んだ。在学中にステレンボッシュの大手のワイナリーで4年間働き、そこでコンサルタントをしていたアディバデンホーストに出会う。これが彼の人生の転機だった。ヤスパーはアディのことを「クレイジーでワイルドに何でもこなす本物のカウボーイワインメーカーだ!」と慕い、海外で研修を終えた後、2010年に

    スワートランドにワイナリーを構えたばかりのアディのところに行き、働き始める。スワートランドのパーデバーグというエリアに移り住んだヤスパーは、パーデバーグを故郷のように感じ始め、ユニークなキャラクターの若い生産者が多く人々が特別な存在であるかに気づき、この場所で自分のワインを造ろうと決意する。そして、2012年に自分のブランドとして「スワーワー」をリリース。その後もアディのところで醸造長として勤めながら、自分のワインを造り、2016年にぶどう農家の娘フランツィスカと結婚し、2019年に

    彼女の持家の場所を借り、念願のワイナリーを設立。これからさらにヤスパーのワインから目が離せない。(インポーター資料より)

  • ワインのレビュー

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Oranje Blanje Skin Macerated 2022-SWERWER

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